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鳴門パークヒルズは鳴門スカイライン(県道183号線)の中にあります。 この鳴門スカイラインは全長約8Kmで開通当初は有料でしたが、 1996年8月1日に無料開放されました。 スカイラインは大毛島と島田島をいくつかの橋でつないでおり、荒々しい鳴門海峡、 波穏やかな瀬戸内海、遠く釣り人も望める内の海といった青と緑おりなす 大パノラマがお楽しみいただけます。 また途中には休憩所も数カ所あり、中でも島田島の中央、大塚国際美術館方面から 鳴門パークヒルズを通り越した先にある四方見展望台から見る景色は、 季節のうつろいや時間帯、また天候しだいで様々な表情を見せてくれ飽きることがありません。 これからの季節は燦々と輝く太陽の下、海面はキラキラと輝き、 凪いだ内の海はまるで時間の止まった絵画のような素晴らしい景色を見せてくれるでしょう。 それにもましてお部屋から、またレストランカリフォルニアテーブルからは
四季を愛でる日本の心、いつまでも大切にしたいものですね。 青空に入道雲が駆け上る夏、名画を彩るように色づく秋、 眩しいほどに純白に輝く冬、そして、わくわくした高揚感と期待を胸に乗せ桜色に染まる春。 中でも、春は此処『鳴門パークヒルズ』の魅力が溢れる季節です。 鳴門スカイラインを抜け『鳴門パークヒルズ』に入ると、 まるでお伽話の"花咲か爺さん"の名場面を思い起こさせる様な一面の桜並木に迎えられ、 その先には麗らかな春の空の下、「ホテル リッジ」、「ザ・スパ」、 「レストラン カリフォルニア テーブル」が、最奥には日本料理 「古今青柳」がひっそりと佇んでおり、 瀬戸内海の爽やかな風を肌で感じながら、鶯の歌声をBGMに春の桜を愛でることができる 絶好のロケーションが広がっています。 2006年夏のオープンから、お客様にとっては今年で3度目の夏を お過ごしいただくことになりますが、オープン前
ホテルリッジが建つ島田島(しまだじま)の隣、北泊(きたどまり)は 鳥獣保護区に指定されている程多くの自然が残され、 季節や天候により様々な姿を見せてくれます。 また、数多くの鳥や虫たちが生息していて、今の時期、夕方頃には庭一帯にたくさんの コオロギなどの秋の虫たちが優しい音色で私たちを楽しませてくれます。 皆様にご紹介したい山の動物で私たちのアイドルがいます。 それは、”ヤマガラ”という全長15cmほどの 茶、ヤマブキ、白、黒のコントラストが美しい小鳥なのです。 このヤマガラという鳥は人懐っこく、人間をあまり怖がりません。 スタッフが餌付けを試みて毎日ひまわりの種を与えていると、 すっかりなついて手に乗るようになりまた。 残念ながら野生の鳥ですのでお腹が空いた時にしか寄ってきませんが、 大変愛らしくて癒されるのでスタッフの人気者です。 時々お客様にも試していただくと大変喜ばれます。 ホテル
10月も下旬を迎え、急に朝晩寒くなってまいりました。 ホテルリッジから望む瀬戸内海もすっかり秋色めいています。 秋と言えば・・・読書の秋、スポーツの秋、紅葉の秋そして何と言っても食欲の秋ですね。 ここ鳴門は海と山に囲まれている為、海の幸、山の幸をご堪能いただけます。 鳴門スカイラインを挟んで淡路島側が「室」(”むろ”と読みます)、 その反対の内側が「撫佐」(”むさ”と読みます)という所なのですが、この撫佐に『ウチノ海』があります。 そこにおもしろい形をした船の様な物が浮かんでいます。 これは、「釣り屋形」という釣りをするために海に浮かべている一風変わったイカダです。 釣り屋形:お客様から、「あの海に浮かんでいるのは何ですか?」とよく聞かれます ウチノ海:手前が撫佐(むさ)です 釣り屋形は地元の漁師さんがそれぞれ所有し、観光客の皆様にレンタルをしています。 一艘の大きさが8m×5mくらいの大
鳴門の渦潮は世界三大潮流の一つで、最大直径は20mにもおよび、世界最大規模と言われています。鳴門海峡は鳴門と淡路島に挟まれた、幅1,340mの狭い海峡で、中央部分が深く100m程V字に落ち込んでおり、海峡の南側には水深140m、北側には200mの海釜があり、この独特の海底の地形が潮の干満にともなう海水の流れと相まって、鳴門の渦潮を発生させています。渦が巻いている時間は数秒から数十秒で、渦が出来ては消え、消えてはまた新たな渦が発生します。 この鳴門海峡に架かるのが『大鳴門橋』(おおなるときょう)です。この橋の下には遊歩道があり、眼下に巻く渦を見ることのできる『渦の道』があります。入り口から心地よい海風に吹かれながら450m程進むと、その先にはぐるっと一周できる回遊式の展望室があります。床面がガラス張りになっていて45m下の渦を見下ろせます(オーッ怖!)。ガラスの上を歩くこともできるのですが、
鳴門パークヒルズの敷地面積は約7万坪、まだ未開発の土地を含めると約20万坪の 広大な敷地を所有しています。そこには自然がそのままで残されていて 木々の生い茂る林に野鳥や動物たちが自然のままに生活をしています。 パークヒルズは「鳴門スカイライン」(県道183号線)に面したゲートから約600mほど奥に 進んでいただくのですが、その道すがらしばしば野鳥や小動物などに遭遇することがあります。 朝早いときなどフロントガラスを覆うように大きく羽を広げて私たちの前を悠々と 飛ぶ姿を見かけますが、先日もお客様から「入り口からずっとトンビに道案内されてきた!」 と喜んでいただきました。トンビは日本に生息する猛禽類の中でも比較的良く見られる鳥で、 鳴門海峡付近でもよく見かけるのですが、鳴門パークヒルズは高台に位置しているためか、 すぐ目の前をトンビが飛ぶ光景を頻繁に見ることができます。 またお客様から「ここは
レストラン 「California Table」からのブログデビューです。皆様よろしくお願いいたします! うっとうしい梅雨の季節、きっと皆様もすっきり青空を待ち望んでいらっしゃることと思います。 でもまだまだ梅雨明けまでには長い日々が続きますね。 そんな日々にも時々ですが神様の贈り物の「晴れの日」があって、なんだかちょっと得したような気がして憂鬱な気分も吹っ飛んでしまいます。 そんな晴れた気持ちの良い日には家を飛び出して「California Table」のテラスで青空の下、爽やかな海風と共にお食事を楽しんでみませんか! 今日も空はどんより曇り空です、ホントがっかりですね。 でも今回はパークヒルズ自慢の「絶景」をご紹介させていただきますので、せめて晴れた日の素敵な気分を味わってください。 実は同じ風景でも日によって全く色も表情も違うんですよ。 晴れた日をお見せしましたが、雨のそぼ降る静
「鳴門パークヒルズ」ウェブサイトがリニューアルされて早くも1ヶ月が過ぎました。 多くの皆様にご訪問いただいているようでとても感謝いたしております。 ところで、皆様お気づきになりましたか? ウェブサイトにお入りいただいてすぐの画面が洋室で、『泊』のメイン画面が和室なのですが、 この画像、朝~昼~夕~夜~と、一日の移り変わりが数秒ずつで変わっていくんです! ちょっと凝ったつくりになっていて見応えがあるようで、 中には途中で諦めてしまう方もいらっしゃるようですが、 色々クリックしていただき隅々までご覧ただけたら嬉しい限りです。 ここ瀬戸内海にある「鳴門パークヒルズ」の景色は一日のうちで刻々と表情を変えていきます。 朝もやの中太陽はオレンジ色で昇り、昼は真っ青に突き抜ける空が広がって、 夕日がたおやかに茜色の空から山間に沈み、夜のしじまに無数の星が輝く・・・ 海を眺めながら、お部屋でゆっくりとご自