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ようこそ、徳島県へ!
山があり、川があり、海があり…
沢山の自然と地元の人々の暖かさ。徳島県と鳴門市についてご紹介いたします。
徳島県(阿波の国)
面積 :4,145.69㎞2
総人口:795.393人(推計人口、2008年6月)
県の木:ヤマモモ
県の花:すだちの花
県の鳥:シラサギ
そして、パークヒルズがある徳島県鳴門市。
鳴門市は徳島県の北東部に位置し、鳴門海峡を隔てて淡路島の南あわじ市福良(ふくら)
と向かい合っています。
また、本島と大毛島、高島、島田島から成り、市の南側の市町境付近には
旧吉野川が流れています。土地は市の北西地域が阿讃山脈の最東部に位置している事から
全体的に山地の比率が高く、山の北側にあたる北灘町は瀬戸内海式気候の為、
徳島県にありながら降雨量が少なく、鳴門市中心部では雨が降っているのに
北灘町では雨が降っていない様な事も時々あります。
また、広く知られていませんが、撫養(むや)町では1923年8月6日に、
国内の最高気温である42.5℃を記録しています。
もしかすると、南国の国へリゾート旅行に行くのと同じくらいかもしれませんね。
私は沖縄旅行から帰ったとき、鳴門の方が暑く感じた経験があります(笑)
鳴門市の木はモチノキ、市の花はハマボウ。
皆さん、ドライブをして頂いた際に、黄色いハイビスカスのような花は見かけませんでしたか?
それがハマボウの花です。鳴門では毎年夏になるとハマボウ祭りというお祭りも開かれます。
また、鳴門公園やドイツ館など多数の観光地を抱える徳島県下では有数の観光地であると同時に、
数々の有名企業、工場や施設が多数立地する企業城下町としての側面も持ち合わせています。
第一次世界大戦の当時には、ドイツ人の収容所があり、日本で初めてベートーベンの第九の演奏が行われました。また、大麻地区には四国八十八箇所霊場の1番札所である霊山寺があり、季節を問わず、町には白衣を着た遍路の姿が絶えません。
特産品としては、なると金時や鳴門わかめなどが有名です。
山: 大麻山、天ヶ津峰、妙見山、三ツ石山
川: 旧吉野川、撫養川、新池川、大谷川、板東谷川
海: 瀬戸内海、鳴門海峡、小鳴門海峡、ウチノ海、スクノ海、紀伊水道
島: 大毛島、島田島
ホテルリッジの客室からもご覧いただける絶景、鳴門海峡(なるとかいきょう)は
淡路島(兵庫県南あわじ市)と四国(徳島県鳴門市)の間を結ぶ海峡で、
日本百景にも選定されています。
満潮と干潮の時に発生する大きな渦潮が有名です。
これは、海峡を挟む瀬戸内海と紀伊水道の間に干満の差が生まれることから発生します。
このダイナミックな渦潮を見るために多くの観光船が運航され、鳴門の有名な観光スポットとなっています。この海峡部に架けられているのが大鳴門橋です。
また、四国側には小鳴門海峡を挟み、大毛島、島田島などがあります。
島田島の中央部には、断層が走り、随所に断層破砕帯が露出している部分が見えます。
そして鳴門パークヒルズはこの島田島の頂上にあり、まるで隠れ家的な別荘のようです。