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NARUTO PARK HILLS(鳴門パークヒルズ)

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鳴門の渦潮

2007年09月16日


鳴門の渦潮は世界三大潮流の一つで、最大直径は20mにもおよび、世界最大規模と言われています。鳴門海峡は鳴門と淡路島に挟まれた、幅1,340mの狭い海峡で、中央部分が深く100m程V字に落ち込んでおり、海峡の南側には水深140m、北側には200mの海釜があり、この独特の海底の地形が潮の干満にともなう海水の流れと相まって、鳴門の渦潮を発生させています。渦が巻いている時間は数秒から数十秒で、渦が出来ては消え、消えてはまた新たな渦が発生します。

この鳴門海峡に架かるのが『大鳴門橋』(おおなるときょう)です。この橋の下には遊歩道があり、眼下に巻く渦を見ることのできる『渦の道』があります。入り口から心地よい海風に吹かれながら450m程進むと、その先にはぐるっと一周できる回遊式の展望室があります。床面がガラス張りになっていて45m下の渦を見下ろせます(オーッ怖!)。ガラスの上を歩くこともできるのですが、勇気を持って一歩踏み出すのはスリル満点です!!展望室から北西の方向には「鳴門パークヒルズ」のカリフォルニアテーブルやスパ、ホテルの客室の黒い屋根も見えるんですよ。

garasuyuka.jpg
(ガラス張りの床)

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(遊歩道の側面は網が張ってあり風が吹き抜けます)

また、船に乗って直接渦に大接近できるのが『観潮船』。大型船の甲板に出ると飛沫がすぐそばまで飛んできて、すさまじい轟音とともに巻く渦潮を体感するのは臨場感溢れ、もの凄い迫力です!世界初の水中観潮船に乗れば、船室から水中の渦を見ることもできます。

fune.jpg
(渦と観潮船)

この渦を見ることのできる鳴門海峡はパークヒルズのゲートを左折、スカイラインを真っすぐ車で走り10分程のところにあります。渦の見頃は、満潮、干潮時の前後一時間半までが最適で、大潮の日は特に大きい渦潮が期待できます。潮見表で予め見頃の時間帯を調べて行くのをお勧めします。(潮見表についてはお気軽にホテルまでお問い合わせ下さい。)この自然が織り成す驚異に思わず興奮してしまいます。


≪渦の道≫
営業時間:9:00~18:00
※10月~2月は17:00まで GWと夏休みは8:00~19:00まで
※入場は閉館30分前まで
※悪天候の場合は閉館する場合あり
休業日:3月、6月、9月、12月の第2月曜日
料金:一 般  500円
    中・高生 400円
    小学生  250円

≪うずしお観潮船≫
営業時間:運行スケジュールによる 無休
料金:大型観潮船わんだーなると 大人 1,530円
                      小人  770円
    水中観潮船アクアエディ   大人 2,200円
     (予約制)            小人 1,100円

≪うずしお汽船≫
営業時間:運行スケジュールによる 無休
料金:小型高速観潮船  大人 1,500円
                 小人  750円

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