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NARUTO PARK HILLS(鳴門パークヒルズ)

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大谷焼き

2007年08月19日


「大谷焼き」は徳島を代表する焼き物で、200年あまりの伝統を誇っています。
大物陶器をはじめ美術工芸品、また日用品など多種多様の製品が作られています。 
大谷焼きは藍染め用の大きな瓶として発達してきましたが、日本で唯一の「蹴りろくろ」を使用しています。 大きな瓶をつくるのに、床に寝そべって両足を交互に使いろくろをまわすのですが、想像するだけでもずいぶんと大変な作業のようです。

大谷焼きは 形も素朴なものが多いのですが、色合いも渋い感じでどんなシーンにも似合うように思います。 茶色にちょっといぶし銀的な光を放つ仕上がりのものが上品でお勧めです! 花器などは活けた花がとても引き立ちますし、お皿なども食材が映える地色なので料理がウデ以上に(?)美味しそうにみえると思います。(笑)

大谷焼きのある鳴門市大麻町大谷にはいくつか窯元がありますが、作陶体験ができる窯元がありますのでぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか。。 所要時間約1時間半程度で料金も2100円ととてもお手軽でお安い。 作品は一ヵ月後くらいに送られてくるそうなので、自分の作品がどんな風に焼き上るのか、楽しみも二倍ですね。

大麻町大谷へはホテルから約20分ほど、ゲートを出たら右折、ひたすらスカイラインを走ります。 スカイラインの出口のT字路の信号を左折、国道11号線を徳島方面に走ります。 途中右折して県道12号線にはいりますが、この道沿いには蓮根畑や梨畑があり花が咲いていたりするので結構目を楽しませてくれます。 ハスの花の季節は淡いピンクの花が一面の緑のなかに咲いていてとてもきれいでした。

窯元をたずねたらせっかくですから、ちょっと先まで足をのばしてみましょう。 大谷を出るとすぐに四国八十八ヶ所の一番札所の「霊山寺」、その後ろには大きな鳥居の「大麻比古神社」、それからドイツ館、映画「バルトの楽園」のロケ地・・・などなど。
アーッ、このあたりもう色々みるところ沢山あって大変! 

ところで、ホテルにご宿泊されたお客様は、客室の入口の小さなお地蔵さんにお気づきでしたか?
玄関の片隅にちょこんといるのですが、実はこれ何を隠そう・・・「大谷焼き」なのです!
私たちスタッフの 「お客様、道中ご無事でようこそお越しくださいました!」 という心からの歓迎の意をこめてジゾー君(写真)を置いています。 可愛いでしょ??

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