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鳴門パークヒルズの敷地面積は約7万坪、まだ未開発の土地を含めると約20万坪の
広大な敷地を所有しています。そこには自然がそのままで残されていて
木々の生い茂る林に野鳥や動物たちが自然のままに生活をしています。
パークヒルズは「鳴門スカイライン」(県道183号線)に面したゲートから約600mほど奥に
進んでいただくのですが、その道すがらしばしば野鳥や小動物などに遭遇することがあります。
朝早いときなどフロントガラスを覆うように大きく羽を広げて私たちの前を悠々と
飛ぶ姿を見かけますが、先日もお客様から「入り口からずっとトンビに道案内されてきた!」
と喜んでいただきました。トンビは日本に生息する猛禽類の中でも比較的良く見られる鳥で、
鳴門海峡付近でもよく見かけるのですが、鳴門パークヒルズは高台に位置しているためか、
すぐ目の前をトンビが飛ぶ光景を頻繁に見ることができます。
またお客様から「ここは鳥の鳴き声のCDをかけているの?」と聞かれるほど
鳥たちのおしゃべりを聞くことができるのです。
実は、トンビ以外にも多くの野鳥がたくさんいて、今の時期だと
ウグイス・ホトトギス・ホオジロ・ヤマガラなどのさえずりに囲まれています。
少し気をつけていると、キツツキの仲間のコゲラが木の幹を叩く音や
夜にはフクロウの声も聞こえてきますし、時にはキジが走る姿を見かけることもあります。
鳥以外の動物では、イタチやタヌキ、リスなどの姿を見ることができます。
ぜひ一度自然の中に身をおいて自然の素晴らしさを体感してください。
野鳥たちもきっと皆様を大歓迎してくれるはずです!